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ギョーザピリ辛大人の味 材料県産にこだわり…伊勢崎市

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 伊勢崎市と市内の農家による共同グループが、地元産の小松菜を使い、辛みそ味が特徴の「上州おとなのギョーザ Oto―Nana(オトナナ)」を10日に県内全域で発売する。ギョーザの開発は、5月に販売開始した「Nana(ナナ)」に続く第2弾で、同市の新たなご当地グルメとして普及を図る狙いだ。

 5月に発売したナナはニラやニンニクなど刺激が強い野菜を使わず、あんは甘いみそ味で子ども向けだった。オトナナは基本的な材料は変えずに、「辛みそ味」の大人向けを目指した。

 材料は県産にこだわり、あんに使う豚肉や小松菜は市内産、タマネギは高崎市産、キャベツとショウガは中之条町産だ。ナナと同様に、油や水を使わず調理でき、たれなしでもおいしく食べられるようにした。

 8月31日に行われた試食会で、伊勢崎市の臂泰雄市長は「唐辛子の辛さがぴりっと刺激的で、ビールとの相性がよさそう。豚肉と小松菜の味の組み合わせも楽しんでほしい」と太鼓判を押した。

 大手スーパー「フレッセイ」の県内全44店で販売する。計2万パックの数量限定で、12個入りの冷凍パックが270円(税込み)。問い合わせは市農政課(0270・27・2757)。

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