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高崎第九に森麻季さん、錦織健さん出演

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高崎芸術劇場で12月公演

 高崎第九合唱団(赤羽洋子団長)が12月19日に高崎芸術劇場(高崎市栄町)で行うベートーベン「交響曲第9番」(第九)公演に、ソリスト森麻季さん(ソプラノ)と錦織健さん(テノール)が参加することが決まった。日本を代表する歌手との共演に、赤羽団長は「新型コロナウイルスに打ち ち、昨年に続いて大成功を収めたい」と話している。

 群馬交響楽団が演奏する高崎市の第九の公演は年末の恒例行事になっている。コロナ禍の昨年は、全国の合唱団が公演をあきらめる中、舞台に立つ団員を半分以下の120人に減らし、マスクを着用するなど感染対策を施して、1974年から続いてきたバトンをつないだ。

 今年は、森さん、錦織さんのほかにバリトンに新進気鋭の大西 宇宙たかおき さん、メゾソプラノに小川明子さんを迎える。指揮は同劇場芸術監督の大友直人さんが務める。

 合唱団は昨年より増やして、160人規模を予定。各パートを2グループに分けて練習を重ねている。本番では第九のほかに「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世)をドイツ語で歌う。

 午後3時開演。全席指定でS席6000円、A席5000円、B席4000円。一般販売は10月21日から。高崎芸術劇場(チケットセンター027・321・3900)などで購入できる。問い合わせは、合唱団お問い合わせ専用電話(080・2563・5611)へ。

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