水車、発電機に映像 八ッ場発電所

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

八ッ場発電所内に投影される映像(県提供)
八ッ場発電所内に投影される映像(県提供)

 県は今年度、長野原町の八ッ場ダムからの放流水を活用する「八ッ場発電所」の設備に、映像を投影するプロジェクションマッピングを始める。水車や発電機に投影するのは、全国的にも珍しいという。

 県企業局によると、八ッ場ダムの直下にある発電所は今年4月から稼働。100メートル以上の落差を利用して水車を回し、年間に一般家庭約1万2000世帯分の電力を発電できる。

 プロジェクションマッピングは、水力発電の仕組みを広く知ってもらうため、見学者らに披露する。雨水がダムにたまり、水車が回って電気が発生する様子、県庁から見渡す夜景などが5分ほど投影される。県企業局は「解説員の配置や安全対策を進め、観光振興にもつなげたい」としている。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
2420894 0 ニュース 2021/10/06 05:00:00 2021/10/06 05:00:00 2021/10/06 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211005-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)