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ソフト県勢2チーム快勝

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3回に2点本塁打を放ち、笑顔を見せる内藤(中央)(16日、高崎市の宇津木スタジアムで)
3回に2点本塁打を放ち、笑顔を見せる内藤(中央)(16日、高崎市の宇津木スタジアムで)

 日本女子ソフトボールリーグ1部で3連覇を目指す首位のビックカメラ高崎が16日、高崎市の宇津木スタジアムで戸田中央総合病院(埼玉、リーグ8位タイ)と対戦し、6―1と快勝した。上野を除く東京五輪の代表選手6人が出場し、長打を放つなど活躍した。

 ビックカメラ高崎は一回、日本代表の市口と藤田がそれぞれソロ本塁打を放って先制すると、三回に内藤の2点本塁打で突き放した。

 試合後、3安打2打点と躍動した市口は「狙っていたボールを仕留めることができた」と笑顔で話し、投打二刀流で4番に座った藤田は「追加点がなかなか取れない試合が続いていたが、良い形で得点できた」と語った。

 観客約1000人からの応援を受け、主将の内藤は「無観客試合も経験したが、お客さんがいるとわくわくしながらプレーできる」と喜んだ。

 一方、4位タイの太陽誘電も同スタジアムで日本精工(滋賀、同12位)と対戦。東京五輪に出場した原田のソロ本塁打などで二回に一挙6点を奪い、10―0で勝利した。

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2448757 0 ニュース 2021/10/17 05:00:00 2021/10/17 05:00:00 2021/10/17 05:00:00 3回2死3塁で2ランを放った内藤(中央)(10月16日午前11時11分、高崎市井出町の「宇津木スタジアム」で)=谷所みさき撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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