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建設事業最後の橋完成 長栄橋開通式 「買い物楽になる」

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「長栄橋」の開通式でテープカットする関係者(1日、長野原町で)
「長栄橋」の開通式でテープカットする関係者(1日、長野原町で)

 長野原町の吾妻川に架かる橋で、長野原、与喜屋両地区を結ぶ町道「長栄橋」の開通式が1日に行われ、関係者がテープカットなどで祝った。

 昨年4月から運用されている八ッ場ダムの建設に伴う事業で、最後に完成した橋(長さ62メートル、幅員7メートル)となる。1968年に完成した橋が老朽化したため、国が川の改修付帯工事として架け替えた。事業費は約9億4000万円で、ダム関連の橋の整備では32か所目。

 初めて橋を渡った長野原地区の住民の黒岩つね子さん(71)は「これで買い物も楽になる」と喜んだ。

 萩原睦男町長は「八ッ場ダム関連の補助事業がおおむね終了し、今後は原点に戻り、地域の振興策を進めたい」と気を引き締めた。

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2488690 0 ニュース 2021/11/02 05:00:00 2021/11/02 05:00:00 2021/11/02 05:00:00 長野原町道「長栄橋」の開通式でテープカットする関係者ら(11月1日午前10時36分、長野原町で)=石川祐司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211101-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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