茂林寺のタヌキ、力士に化ける…群馬・館林

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浴衣姿のタヌキ像を楽しむ来場者(13日、館林市の茂林寺で)
浴衣姿のタヌキ像を楽しむ来場者(13日、館林市の茂林寺で)

 タヌキが茶釜に化ける童話「 分福茶釜ぶんぶくちゃがま 」で知られる茂林寺(館林市堀工町)で、境内のタヌキ像が浴衣の力士姿におめかしする「茂林寺たぬきの11月場所」が開かれている。

 浴衣は9月に引退した元横綱白鵬関らが愛用したおさがりで、7年ほど前に大相撲の 阿武松おうのまつ 部屋から寄贈された。参道両脇に青やピンクの浴衣姿のタヌキ像22体が並ぶ。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止され、2年ぶりの開催。

 邑楽町の女性(82)は「着物も表情も様々でおもしろい」と笑顔だった。18日まで。入場無料。問い合わせは市観光協会(0276・74・5233)へ。

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2518610 0 ニュース 2021/11/14 05:00:00 2021/11/14 05:00:00 2021/11/14 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211113-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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