群馬・みなかみで積雪147センチ 県北部 1日も大雪見込み

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複数の車が雪にはまり、通行止めになった山沿いの道路(31日午後4時7分、みなかみ町で)
複数の車が雪にはまり、通行止めになった山沿いの道路(31日午後4時7分、みなかみ町で)

 県北部は31日、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で大雪となり、気象庁によると、同日午後8時現在の積雪は、みなかみ町藤原で147センチ、同町湯原で72センチを観測した。

 同日は関東地方の上空に氷点下36度ほどの強い寒気が流れ込み、前橋市などでも日中に雪がちらついた。

 前橋地方気象台によると、県北部では1日も大雪となる見込みで、同気象台は交通障害や雪崩への警戒を呼びかけている。

 大雪の影響で、JR上越線は31日、水上(同町)―長岡(新潟県長岡市)駅間の運転を終日見合わせた。JR東日本によると、同区間の運転再開は1日午後5時以降となる見込み。

 みなかみ町では雪が連日降り続いており、31日もタイヤが雪にはまって動けなくなった車や、チェーンを装着するため道路脇に車を止める人の姿が多く見られた。この日に千葉県船橋市から家族でスキーに訪れた会社員の男性(40)は「毎年来るので大雪には慣れているが、やはり雪道は怖い」と、途中でチェーンを装着して目的地に向かっていた。

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2642034 0 ニュース 2022/01/01 05:00:00 2022/01/01 05:00:00 2022/01/01 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211231-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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