ニューイヤー駅伝 スバル最高2位

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ゴールするSUBARUの口町選手(1日、前橋市で)
ゴールするSUBARUの口町選手(1日、前橋市で)

 第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が1日、県庁を発着点とする7区間100キロ・メートルのコースで行われた。2年ぶり21回目の出場となった地元のSUBARU(スバル、太田市)は過去最高の2位に輝き、8年ぶりの入賞を果たした。

 トップと16秒差の10位でタスキを受けた2区・キプランガット・ベンソン選手(18)は9人抜きの快走で区間賞を獲得。トップでタスキを託した。その後もHondaや旭化成と優勝争いを繰り広げ、最終7区を走った口町亮選手(27)が2位でゴールした。

 奥谷亘監督(46)は「優勝できるかもしれないというところまでいけた。力を出し切れた」と選手たちをたたえた。

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2645600 0 ニュース 2022/01/03 05:00:00 2022/01/03 05:00:00 2022/01/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220103-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

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