迫力氷壁に歓声 桐生市黒保根町宿廻

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崖一面に出現した「梨木の氷柱」に見入る保育園児たち(20日、桐生市で)
崖一面に出現した「梨木の氷柱」に見入る保育園児たち(20日、桐生市で)

 大寒の20日、県内は各地で冷え込み、最低気温は前橋市で氷点下1.8度、桐生市で同4.3度、館林市で同5.3度を観測するなどした。桐生市黒保根町 宿廻しゅくめぐり を流れる深沢川の崖沿いには「梨木の 氷柱つらら 」で知られる氷壁が姿を現し、市民や観光客の目を楽しませている。

 氷壁は高さ約5メートル、幅約40メートル。崖から染み出た水が凍って大きな「氷柱」となり、氷の壁を形作る。20日は同市立相生保育園の園児が見学に訪れ、「でっかい」「触ってみたい」「いろいろな形があって面白い」と歓声を上げていた。市黒保根支所などによると、今シーズンは例年より凍り始めた時期が早く、昨年暮れには氷柱ができあがったという。

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2690265 0 ニュース 2022/01/21 05:00:00 2022/01/21 05:00:00 2022/01/21 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220120-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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