トンガ大使、邑楽町の支援に謝意…1月の海底火山噴火を受け

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邑楽町役場で金子町長(右)に支援への謝意を示すマンギシ大使(中央)とラトゥさん(20日)
邑楽町役場で金子町長(右)に支援への謝意を示すマンギシ大使(中央)とラトゥさん(20日)

 1月に海底火山が噴火して被害を受けたトンガのテビタ・スカ・マンギシ駐日大使が20日、邑楽町役場を訪れ、見舞金などの支援に対する謝意を表した。

 トンガと交流がある同町は、噴火を受け、NPO法人「日本トンガ友好協会」(埼玉県熊谷市)を通じて1月に見舞金100万円を送ったほか、同協会の依頼を受け、町役場や公民館などに義援金の募金箱を設置した。この日は元ラグビー日本代表で同協会代表を務めるラトゥ・ウィリアム 志南利しなり さん(56)からマンギシ大使に、3月末までに集まった義援金計約2982万円が贈呈された。

 金子正一町長は「一日も早い復興を祈るとともに、今まで以上に友好関係を築いていきたい」とあいさつ。マンギシ大使は「邑楽町は素晴らしい友人。皆さまに心から感謝する。文化、スポーツ、ビジネスで今後も関係が深まることを楽しみにしている」と述べた。

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2938308 0 ニュース 2022/04/21 05:00:00 2022/04/21 05:00:00 2022/04/21 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220420-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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