群馬 参院選あす公示 現新5人出馬へ準備 前橋、高崎で第一声

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 参院選は22日、公示される。候補者は街頭で第一声を上げた後、7月10日の投開票に向けて18日間の選挙戦に入る。県選挙管理委員会は20日、群馬選挙区(改選定数1)で立候補を予定する計5人の事前審査を実施したと発表した。

群馬選挙区で自民党の中曽根弘文氏が7選

 5人は、自民党現職の中曽根弘文氏(76)(公明党推薦)、無所属新人の白井桂子氏(60)(立憲民主党推薦)、共産党新人の高橋保氏(64)、NHK党新人の小島糾史氏(46)、政治団体「参政党」新人の新倉哲郎氏(43)。

 7選を目指す中曽根氏は各地で集会を重ねてきた。前橋市の事務所前で午前9時半頃に第一声を上げた後、同市などを遊説し、同市と高崎市で出陣式を開く。

 連合群馬副事務局長の白井氏は「すべての働く仲間の『笑顔』のために」を標語に掲げる。第一声は午後0時半頃に県庁前で予定し、前橋、高崎両市を回る。

 高橋氏は消費減税などを強調する。正午頃に前橋市の県民会館前で第一声に臨む予定で、陣営幹部は「全有権者に党の考え方を訴えたい」と強調する。

 小島氏は午前11時に高崎駅西口で第一声を上げる予定。選挙戦ではインターネットを活用して発信する一方で、土・日曜日を中心に街頭にも立つつもりだ。

 新倉氏は第一声を午前9時に前橋市の事務所付近で上げる予定。支持拡大を図っており、党員や協力してくれるボランティアの登録が相次いでいるという。

 一方、出馬の意向を示していた政治団体「議員様を見守る水戸黄門党」新人の萩原勝喜氏(81)は20日、取材に対し、出馬しない可能性があることを明らかにした。

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