3新酒、鑑評会で金賞

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全国新酒鑑評会で入賞した県内産の日本酒
全国新酒鑑評会で入賞した県内産の日本酒

 新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」で、県内の「清りょう」(町田酒造店)と「 大盃おおさかずき 」(牧野酒造)、「 流輝るか 」(松屋酒造)が金賞を受賞した。県酒造組合の吉田幸雄会長と酒蔵の代表が23日、県庁で山本知事に結果を報告した。

 1911年(明治44年)に始まった全国新酒鑑評会は、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会で、今回は全国から826点が出品された。県内から出品した16点のうち、8点が入賞した。

 昨年は、原料となるコメが成熟する時期の気候が適温で、高品質の軟らかいコメが収穫できた。酒造りの際にコメのうま味がよく出る一方で、出過ぎると雑味になってしまう課題があった。県内の酒蔵は普段から情報交換をしており、こうした特徴を共有して酒造りに生かしたという。

 吉田会長は「蔵元が酒造りに研さん、努力して、群馬の地酒のイメージアップに努めたい」と述べていた。

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3112076 0 ニュース 2022/06/25 05:00:00 2022/06/25 05:00:00 2022/06/25 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220624-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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