金ピカ 西郷どん 広島三越

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黄金の西郷隆盛の像に見入る来場者(広島市中区で)
黄金の西郷隆盛の像に見入る来場者(広島市中区で)

 金製品約1000点を展示・販売する「大黄金展」が22日、広島市中区の広島三越で始まった。巨大な黄金の西郷隆盛の像がお目見えし、来場者の関心を集めている。27日まで。

 広島三越が例年開催している人気企画で、今年は総額50億円分の金製品をそろえた。会場では、金箔きんぱく約2500枚を使用した高さ2メートルの西郷隆盛の像(税込み2700万円)や、今年の干支えとにちなみ黄金のイノシシの像(同1944万円)が目玉として展示されている。

 このほか仏具や小判などの金製品の販売に加えて、約513万円の純金の茶器でお茶を楽しめる「黄金のお茶席」(一服1000円)のコーナーもある。

 大竹市の会社員岡裕文さん(60)は「これだけの数の金を一度に見られる機会はない。見ているだけで心が豊かになる」と話した。

109852 0 ニュース 2019/01/23 05:00:00 2019/01/23 11:08:08 2019/01/23 11:08:08 黄金の西郷隆盛の像に見入る来場者ら(広島市中区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50081-T.jpg?type=thumbnail

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