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三次・須佐神社で「的弓祭」

矢と弓で魔を払う神事を営む近藤宮司(三次市で)
矢と弓で魔を払う神事を営む近藤宮司(三次市で)

 弓と矢で魔を払い、無病息災を祈る神事「的弓まとうさい」が7日、三次市甲奴町小童の須佐神社で営まれた。

 神事は、牛頭天王ごずてんのう須佐之男命すさのおのみこと)が旅の途中に魔神の目を射て退けたとの伝説に由来し、江戸時代から伝わるとされる。

 この日は雪が積もる中、近藤伸彦宮司(46)が、ひし形に敷き詰められたもみ殻の上を巡りながら、四方に向けて手にした弓と矢を打ち鳴らして邪気を清めた。最後に若松の間に取り付けた的に矢を放つと、参拝客らが駆け寄り、1年間のお守りになるという若松の枝を折って持ち帰っていた。

 近くの主婦小脇洋子さん(68)は「すがすがしい気持ちになった。新型コロナウイルスが終息し、いい年になれば」と願った。

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1754713 0 ニュース 2021/01/08 05:00:00 2021/01/08 05:00:00 2021/01/08 05:00:00 矢と弓で神事を行う宮司(午前11時21分、三次市で)=山本啓二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210107-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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