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ワクチン接種に専従班

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ワクチン接種の対応を担う担当チーム(広島市中区で)
ワクチン接種の対応を担う担当チーム(広島市中区で)

広島市 医療機関との調整など

 広島市は25日、新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進めるため、専従の担当チームを配置したと明らかにした。医療機関との調整や接種会場の確保などを担う。接種は市内の高齢者から、早ければ3月下旬にも始まる見込み。

 ワクチンの接種対象となる市民は16歳以上の約102万人。65歳以上(約30万人)のほか、基礎疾患のある人も優先するが、詳しい時期は未定となっている。医療従事者には、国や県が、早ければ2~3月頃にも接種を始める予定という。

 担当チームの専従職員は8人で、今月中旬、健康推進課内に配置。各区ごとの接種会場の確保などを進める。70億円規模を想定する費用は、国の補助金での補充を見込んでいる。

 国からのワクチンの配布時期や量は決まっておらず、接種する医師の確保なども課題だ。同課の藤本豊記・保健予防担当課長は「国の方針が見えないところが心配ではあるが、遅滞なく対応したい」と話した。

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1796222 0 ニュース 2021/01/26 05:00:00 2021/01/26 05:00:00 2021/01/26 05:00:00 ワクチン接種の対応を担う専従チーム(広島市中区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210125-OYTNI50050-T.jpg?type=thumbnail

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