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名画秘話 演劇で紹介

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夜の美術館 4月24日から

 美術作品の背景などを演劇仕立てで紹介するアート体験イベント「HIROSHIMA NIGHT MUSEUM」(ひろしまナイトミュージアム)が、24日からひろしま美術館(広島市中区)で始まる。担当者は「全国でも例を見ない試み」とPRしている。

 夜間にも観光の目玉をつくって宿泊客を増やそうと、県観光連盟が日本有数の印象派コレクションを持つ同美術館などと企画した。

 脚本は映画監督の一尾直樹さんが担当し、同美術館の学芸員が監修。閉館後の美術館を「劇場」に見立て、広島市を拠点とする劇団「グンジョーブタイ」のメンバーが、ゴッホやルノワールら5人の画家を演じる。

 劇中では、画家らが7作品を解説。「バラ色のくつ(ベルト・モリゾ)」(1872年)を描いたマネと、絵のモデルになった女性画家モリゾの関係や、「印象派」という呼び方が当初は批判的に用いられていたというエピソードなどを物語風に披露する。

 また、セザンヌが観客のスケッチをしたり、ゴッホが観客に問いかけたり、客席にいても楽しめる趣向を凝らしているという。

 6月26日までの計5回で、すべて午後6時30分開演。定員は各回抽選20人、料金は5250円(税込み)。特設サイト(https://www.hiroshima-kankou.com/nightmuseum)で申し込む。

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