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GABA配合 健康弁当

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広大など開発 高齢者向け販売

 広島大の杉山政則教授(未病・予防医学)と弁当製造販売会社「広島駅弁当」(広島市東区)などが、植物性乳酸菌を使って、ストレス軽減作用があるとされるアミノ酸「GABA(ギャバ)」を大量に培養する技術を開発した。GABAを配合した高齢者ら向けの宅配弁当を販売し、健康寿命の延伸を目指す。

GABA配合の弁当の説明をする杉山教授(左)と長尾管理栄養士(広島市南区で)
GABA配合の弁当の説明をする杉山教授(左)と長尾管理栄養士(広島市南区で)

 杉山教授らは、界面活性剤などの添加物を使わずにGABAを生成する方法を研究。ニンジンの葉から抽出した乳酸菌をミカンの果汁で培養すると、GABAが大量にできることを突き止めた。

 弁当の献立は、大学病院の長尾晶子・管理栄養士が担当。全ての弁当メニューでGABAを摂取できるように、ご飯に配合した。おかずも植物繊維やたんぱく質が多く含まれる食材を選んだという。

 弁当は1食税込み698円。広島、東広島両市と府中、海田両町(一部地域を除く)に配達する。問い合わせは同社(082・885・8788)へ。

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1972740 0 ニュース 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 GABA配合の弁当の説明をする杉山教授(左)と長尾管理栄養士(広島市南区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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