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ピオーネ 見栄えよく 三次で摘粒

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ピオーネの摘粒作業を行う作業員ら(三次市で)
ピオーネの摘粒作業を行う作業員ら(三次市で)

 三次市の三次ピオーネ生産組合のハウスで、同市特産の高級ブドウ「ピオーネ」の摘粒作業がピークを迎えている。玉太りや見栄えをよくするための作業で、今月中旬の間は続くという。

 毎田周一さん(43)の約60アールのハウスでは、作業員らがまだ小さな緑の実を、はさみで30~35粒ほどに摘み取っていった。実を間引くことで房の形を整えるとともに、栄養が行き渡って糖度も高まるという。

 毎田さんは「いい房の形を想像して行っている。おいしいピオーネに仕上げたい」と話していた。

 今後は袋掛けを行い、7月9日に収穫が始まる予定。露地を合わせて約500トンの収穫を見込んでいる。

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2042727 0 ニュース 2021/05/11 05:00:00 2021/05/11 05:00:00 2021/05/11 05:00:00 ピオーネの摘粒作業をする女性(午前9時31分、三次市で)=山本啓二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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