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カルミア ふわり開花 <安佐北区>

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見頃を迎えた「右平花園の里」のカルミアの花(広島市安佐北区で)
見頃を迎えた「右平花園の里」のカルミアの花(広島市安佐北区で)

 広島市安佐北区の「右平花園の里」で、淡いピンクや白が鮮やかなカルミアの花が見頃を迎えている。

 カルミアはツツジ科の一種。北米原産で、「アメリカシャクナゲ」とも呼ばれている。金平糖のような形のつぼみをつけた後、団子状にまとまった花を咲かせる特徴がある。

 花園の里は、園長の佐々木英六ひでむさん(76)が1984年に所有する山を切り開いて整備を始め、93年からは一般客に開放。約3万3000平方メートルの敷地に桜やアジサイなど2万本以上を植え、カルミアも約150本そろえている。

 佐々木園長は「静かな山あいの手作り庭園で、かれんな花を見ながらゆったりとした時間を過ごしてほしい」と話している。

 入場料は中学生以上が1000円、小学生以下は無料。希望者は電話予約が必要。予約は右平花園の里(082・835・3350)へ。

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2071496 0 ニュース 2021/05/23 05:00:00 2021/05/23 05:00:00 2021/05/23 05:00:00 見頃を迎えた「右平花園の里」のカルミアの花(広島市安佐北区で)=林佳代子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210522-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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