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三次の組合 県庁訪問

ピオーネを試食する湯崎知事(右、県庁で)
ピオーネを試食する湯崎知事(右、県庁で)

 三次市の農家らでつくる「三次ピオーネ生産組合」が20日、県庁を訪問し、湯崎知事に収穫期を迎えた同市特産のブドウ「ピオーネ」のできばえなどを報告した。

 敷本忠洋組合長が「昼夜の寒暖差も十分で、質の高いものができた」と説明。湯崎知事は早速試食し、「甘み、酸味のバランス、香りも良く素晴らしいですね」と味わっていた。

 同組合によると、ピオーネの出荷は計約540トンが見込まれ、ハウス栽培が今月9日から始まり、8月中旬まで。その後、露地物が9月末まで続く。

 出荷先は主に県内で、広島市内のデパートなどでは、箱入り(2房)が約9000円で販売され、贈答品にも人気が高いという。

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2222617 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 三次市特産のピオーネを試食する湯崎知事(右)(20日午後1時6分、広島市中区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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