ブレイキン 熱いバトルを

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5月中区で大会 半井選手ら出場

会場となる広場でブレイクダンスを披露する大会関係者(広島市で)
会場となる広場でブレイクダンスを披露する大会関係者(広島市で)

 2024年パリ五輪の正式種目になったブレイクダンス(ブレイキン)の大会「ブレイクダンスの日」が5月1日、広島市中区の基町クレドで開かれる。五輪強化指定選手らメダリスト候補も参戦し、広島のブレイキン熱を盛り上げる。

 ブレイキンは、1970年代の米ニューヨーク発祥のストリートダンス。選手は音楽に合わせて即興で踊って演技力や技の難易度などを競い合う。

 大会は、正式種目になったことを受けて発足した、広島ブレイクダンス協会が主催。今回は、2人1組の「オープン2on2バトル」や女性、子どもの3部門で競う。賞金総額は100万円で、国内大会を2連覇している半井重幸選手や21年世界選手権で優勝した福島あゆみ選手らパリ五輪強化選手4人も出場する。

 同協会の上野圭二郎理事長は「日本は金メダル獲得の有力国となっている。広島から日本一の大会、世界一の大会を目指したい」と意気込み、「アクロバティックで魅力的なダンスバトルをぜひ見に来てほしい」とアピールしている。

 観覧無料で午前10時から午後5時まで。問い合わせは同協会(082・821・3300)。

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2958492 0 ニュース 2022/04/28 05:00:00 2022/04/28 05:00:00 2022/04/28 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220428-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

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