ゴールデンカムイ堂々 流氷まつり開幕

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「あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像前で写真撮影する来場客ら(9日、網走市で)
「あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像前で写真撮影する来場客ら(9日、網走市で)

 網走市の冬の風物詩「あばしりオホーツク流氷まつり」(実行委員会主催)が9日、開幕した。54回目となる今年は、網走商港ふ頭で11日まで開かれ、実行委は6万人の来場を目指している。

 会場には計34基の氷雪像が設置されている。メインは、同市も舞台となっている人気アニメ「ゴールデンカムイ」をテーマとした雪像。ほぼ実寸大の高さ約7メートルの網走監獄正門の前で、アイヌ少女アシリパら主要キャラクターがポーズをとる構図だ。このほか、地元の味覚が楽しめる屋台も並んでいる。

438043 1 ニュース 2019/02/10 05:00:00 2019/02/10 05:00:00 2019/02/10 05:00:00 「あばしりオホーツク流氷まつり」メイン雪像(9日午前10時50分、網走市の網走商港ふ頭会場で)=大和太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190209-OYTNI50055-T.jpg?type=thumbnail

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