新球場周辺道路に愛称

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 来年3月に開業する北海道日本ハムファイターズの新球場を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」をめぐり、北広島市は28日、市道など周辺5施設の愛称が決まったと発表した。来年1月1日から、Fビレッジに通じる市道の一部は「ボールパーク通り」、今年11月完成の歩道橋は新庄剛志監督にちなみ「BIGBOSS(ビッグボス)・ブリッジ」となる。

 Fビレッジ周辺にある市の13施設のネーミングライツ(命名権)を、球団やFビレッジを所有・運営する「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」(札幌)に一括で売却した。市によると、市道などの命名権をプロ野球球団に一括で売却したり、現役監督の愛称を採用したりするのは全国的にも珍しいという。

 愛称は両者で協議して決めた。JR千歳線沿いの市道は北広島ゆかりのクラーク博士にちなんで「アンビシャス通り」、真ん中の市道は「セントラルアベニュー」、北広島高校と接する市道は「ユース通り」になる。残る8施設の愛称も今後決めて、公表する。

 命名権は1年間4200万円で、2023年1月から5年間の契約。市では売却益を市道の維持管理や除雪費用にあてる方針だ。日ハムは現在リーグ6位に低迷しているが、上野正三市長は「活躍に期待したい」と話した。

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