空知4校連合初戦突破

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力投する夕張の田中菱雅投手(28日、岩見沢市営球場で)
力投する夕張の田中菱雅投手(28日、岩見沢市営球場で)

 第104回全国高校野球選手権南・北北海道大会の支部予選は28日、空知、釧根でも試合が始まった。空知では栗山・月形・深川東・夕張の連合チームが快勝、釧根では中標津がコールド勝ちした。雨の影響で函館の2試合と札幌の1試合が中止となった。29日も悪天候が予想されるため、旭川と空知では順延を決めた。

 栗山・月形・深川東・夕張の4校連合が初戦を突破した。緊張していた一回に自らのミスでピンチを招いた夕張の田中菱雅投手(2年)だったが、仲間に「点を取るから自分のピッチングをしろ」と激励され落ち着いた。無失点で切り抜けると、最後まで相手打線に得点を許さなかった。

 「すごく楽になり、公式戦で初めて9回を投げきれた」と田中投手。打線も二回に深川東の木村隼人選手(1年)がスクイズを決めるなど序盤からリードを奪った。4校が集まっての練習は週末だけに限られるが、攻守がかみ合った戦いぶり。次戦は春の支部予選で敗れた滝川工が相手。藤井大地監督は「胸を借りるつもりでリベンジしたい」と選手の奮闘に意気込みを強くしていた。

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3122251 0 ニュース 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220628-OYTNI50068-T.jpg?type=thumbnail

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