釧路明輝コールド

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11三振を奪った釧路明輝の松尾投手(29日、ウインドヒルひがし北海道スタジアムで)
11三振を奪った釧路明輝の松尾投手(29日、ウインドヒルひがし北海道スタジアムで)

大雨順延相次ぐ

 

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第104回全国高校野球選手権南・北北海道大会の支部予選は29日、大雨の影響で順延が相次ぐ中、室蘭と釧根の両支部で5試合が行われた。釧根では釧路明輝がコールド勝ちした。30日からは小樽や、雨で順延になっていた旭川でも予選が始まる。

松尾快投三振の山

 釧路明輝の松尾颯馬投手(3年)が、四回までに11三振を奪う快投を演じた。本来は、縦横2種類のスライダーなどの変化球で打者のタイミングを外すスタイルだが、直球を軸に押した。五回は後輩に譲ったものの内野ゴロのアウト一つ以外は、スコアに「K」を重ねていった。

 ただ、本人は三振の数よりも一回二死から先制を許した場面を反省。ボールが先行した後に連打を浴びた投球を「テンポ良く抑えていれば、もっとチームの流れがよくなった」と振り返った。

 ブロック決勝は春の支部予選で敗れた釧路工が相手。「春は、自分が踏ん張りきれなかった。次はしっかり投げきって勝ちたい」と気合を入れていた。

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3125447 0 ニュース 2022/06/30 05:00:00 2022/06/30 07:09:03 2022/06/30 07:09:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYTNI50082-T.jpg?type=thumbnail

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