昭和~平成 時代映す玩具

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

姫路で800点 ガンダムやファミコン

懐かしいおもちゃが並ぶ企画展(姫路市で)
懐かしいおもちゃが並ぶ企画展(姫路市で)

 平成時代に人気を集めたおもちゃや人形など計約800点を通して当時の世相を振り返る企画展「平成おもちゃ文化史」が、姫路市香寺町の日本玩具博物館で開かれている。11月12日まで。

 昭和後期から平成時代を彩った「ガンダム」「ポケットモンスター」「美少女戦士セーラームーン」などのアニメのキャラクター玩具のほか、テレビゲーム「ファミリーコンピュータ」の本体機器やソフト、仮想ペットを育てる「たまごっち」などのゲームを展示している。

 学芸員の原田悠里さん(30)によると、平成時代は高画質の携帯型ゲームやオンラインゲームが人気を集める一方、阪神大震災や東日本大震災など災害が相次ぎ、避難所でも楽しめる野球盤やボードゲームが再注目されたのも特徴という。原田さんは「子供から祖父母まで家族3世代で懐かしんで」と話している。

 午前10時~午後5時。水曜休館。大人600円、高校・大学生400円、4歳から中学生200円。問い合わせは同博物館(079・232・4388)。

無断転載禁止
657521 0 ニュース 2019/06/26 05:00:00 2019/06/26 05:00:00 2019/06/26 05:00:00 展示されている平成のおもちゃ(姫路市で)=北野浩暉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190625-OYTNI50079-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ