灘の生一本 味比べ 神戸で試飲会

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各社の酒を飲み比べる参加者(神戸市中央区で)
各社の酒を飲み比べる参加者(神戸市中央区で)

 灘五郷の蔵元10社が統一ブランドの純米酒「灘の一本」を発売するのを前に、試飲会が7日、神戸市中央区の「北野工房のまち」で開かれ、日本酒ファンら約260人が様々な日本酒を楽しんだ。

 「灘の生一本」は、味わいが深く、香り高い日本酒の良さを広めようと、2011年から毎年販売。各社の醸造技術者らでつくる「灘酒研究会」が味を審査し、今年は沢の鶴、剣菱、白鶴、道灌、菊正宗など10社の造った酒が認定された。

 会場には各社のブースが並び、参加者は説明を聞きながら味や香りを確かめていた。同僚と訪れた同市須磨区の公務員米田弥央さん(27)は「飲み比べできて貴重な機会となった。同じ日本酒でもこんなに味が違うとは驚いた」と話していた。

 発売は10日から。720ミリ・リットルで1170~1500円(税別)。「北野工房のまち」や、そごう神戸店(神戸市中央区)などで販売する。

 問い合わせは、灘酒研究会(078・411・9456)。

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784621 0 ニュース 2019/09/08 05:00:00 2019/09/08 05:00:00 2019/09/08 05:00:00 「灘の生一本」を飲み比べる参加者(神戸市中央区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190907-OYTNI50067-T.jpg?type=thumbnail

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