男女プロアマら熱戦

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

姫路オープンゴルフ 120人がラウンド

ティーショットを放つ選手(姫路市で)
ティーショットを放つ選手(姫路市で)

 男女のプロやアマチュア、シニアが一緒にスコアを競う姫路市長杯「姫路オープンゴルフフェスティバル2019」の決勝大会が15日、姫路市大塩町の姫路シーサイドゴルフコースで開かれた=写真=。

 男子プロ、女子プロ、50歳以上の男子シニアプロ、予選を通過したアマチュアの4カテゴリーから30人ずつ計120人が出場。シニアはハンデ2、女子プロとアマチュアはハンデ4が与えられた上で、各カテゴリーから1人ずつが同じ組に入り、18ホールを回った。阪神タイガース元監督の真弓明信さんらゲストもアマチュアとして参加した。

 大会は、尼崎市出身の女子プロ竹山佳林かりん選手(23)が制し、優勝賞金500万円を獲得。会場では飲食・物販の出店や子ども向けのゴルフ体験会もあり、約2000人が観戦に訪れた。

 このコースをよく利用しているという明石市の公務員藤浪哲也さん(56)は「同じコースをプロが回るのが見られて新鮮。飛距離は遠く及ばないが、コースの攻め方やフォームは参考になった」と話していた。

無断転載禁止
797832 0 ニュース 2019/09/16 05:00:00 2019/09/16 05:00:00 2019/09/16 05:00:00 観客が見守るなか、ティーショットを放つ選手(姫路市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190916-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ