景観守る 黒松植樹 洲本LC

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植樹をする洲本ライオンズクラブのメンバー(洲本市で)
植樹をする洲本ライオンズクラブのメンバー(洲本市で)

大浜公園へ計184本

 「洲本ライオンズクラブ」(山中浩樹会長)が、洲本市海岸通の大浜公園に黒松の若木5本を植樹した。美しい松林の景観を守ろうと、活動を始めてから20年で計184本になった。

 クラブは2001年、結成40周年の記念として58本を植えて以降、植樹を続けている。今回はメンバーら約10人が集まり、高さ約3メートルの若木の根元にショベルで砂をかぶせた。

 白砂青松の大浜公園は、島内外から海水浴客が訪れる観光名所。市などによると、全体で700本ほどの黒松があるとみられる。以前はもっと多かったが、台風で倒れたり、松食い虫の被害が出たりしているという。

 山中会長は「地元の美しい自然や景観を保全していくのは私たちの役割。これからも地域貢献に努めていきたい」と話していた。

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1067807 0 ニュース 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 植樹をする洲本ライオンズクラブのメンバー(洲本市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200223-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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