県内感染 新たに8人

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新型コロナ 神戸在住の医師ら

 県や神戸市などは10日、新たに北播磨総合医療センター(小野市)に勤務する70歳代男性内科医ら8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は24人となった。

 県によると、男性医師は神戸市在住。6日夜から発熱があり、9日に医療機関で受診。10日に陽性と判明した。

 医師は外来診療を週1回担当。5日午前が最後の勤務で、数人の患者と接触したという。県は同センターに外来診療などの中止要請をしたが、センターは接触者が限定されているなどとして、一部自宅待機させた上で診療を実施するという。

 小野市は安倍首相の全国一斉の休校要請後も、県内で唯一、小中学校の授業を継続していた。市内での感染発覚を受け、12日から全校で休校する方針。

 神戸市で新たに感染が判明したのは、市内在住の20歳代の女性会社員。女性は感染者が複数出ている大阪市のライブハウスを訪れていたという。

 発表によると、女性は6日に帰国者・接触者相談センターに連絡。9日に検査し、10日に陽性と判明した。市内の病院に入院中で、容体は安定しているという。

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