感染症終息を祈願 洲本の厳島神社

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

新型コロナウイルス感染症の終息を願って、おはらいをする浦上宮司。感染防止のため参列者はなかった(洲本市で)
新型コロナウイルス感染症の終息を願って、おはらいをする浦上宮司。感染防止のため参列者はなかった(洲本市で)

 「弁天さん」の愛称で親しまれる洲本市の厳島神社で3日、恒例の春祭とともに、「新型コロナウイルス感染拡大沈静祈願祭」が営まれた。

 例年は神社総代や地元町内会長ら30人前後が参列するが、今年は感染防止のため、浦上雅史宮司と浦上直子禰宜ねぎの2人で厳粛に実施。浦上宮司が祝詞を奏上し、拝殿前で社会の安寧を願っておはらいをした。

 浦上宮司は「世界で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症が、一日も早く終息し、皆さんに平穏な日常が戻ることを願いました」と話していた。

 春祭に合わせて毎年、愛好家が丹精込めて育てた盆栽を境内と斎館で披露している「盆栽展」は中止になった。

無断転載禁止
1202582 0 ニュース 2020/05/04 05:00:00 2020/05/04 05:00:00 2020/05/04 05:00:00 新型コロナウイルス感染症の終息を願って、おはらいをする浦上宮司(洲本市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200504-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
お食事処ご利用2,000円以上で5%割引
NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ