外国目線で朝来PRを

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地域おこし協力隊員に委嘱されたケビンさん(右)とレハンさん(朝来市役所で)
地域おこし協力隊員に委嘱されたケビンさん(右)とレハンさん(朝来市役所で)

地域おこし協力隊 ネルさん兄弟に委嘱

 朝来市は、地域おこし協力隊員として、南アフリカ共和国出身で双子のケビン・ネルさん(27)、レハン・ネルさん(27)兄弟に委嘱した。市は外国からの目線で日本遺産「鉱石の道」などの魅力を国内外にPRしてもらいたいと期待している。

 空手などの日本文化に関心があった2人は、ともにヨハネスブルク大でデザイン工学を学び、2017年に来日。ケビンさんが姫路市、レハンさんが札幌市でそれぞれ外国語指導助手(ALT)をしていた。

 ケビンさんは観光で朝来市を訪れたのを機に、豊かな自然や神子畑選鉱場跡、竹田城跡などの地域資源に魅力を感じたと言い、生野鉱山町に興味があったレハンさんと協力隊に応募。

 任期は最長3年。ケビンさんは「鉱石の道」をはじめとする地域資源を生かした商品開発支援などを担う。レハンさんは生野鉱山町の空き家を活用した空間づくりを担当する。

 市役所であった委嘱状交付式で、ケビンさんは「とてもきれいな街。多くの人が訪れるようにしたい」、レハンさんは「市に大きな潜在能力を見た。全国トップの観光地域となるよう取り組む」と抱負を語った。

 県内では、洲本市でも外国人の地域おこし協力隊員が活躍している。

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1381440 0 ニュース 2020/08/02 05:00:00 2020/08/02 05:00:00 2020/08/02 05:00:00 地域おこし協力隊員になったケビンさん(右)とレハンさん(朝来市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200802-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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