食品寄付 48キロ集まる 南あわじ

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家庭で余った食材を寄贈する市民(左、南あわじ市役所で)
家庭で余った食材を寄贈する市民(左、南あわじ市役所で)

福祉施設などへ

 家庭で余った食品の寄付を募る活動「フードドライブ」が、南あわじ市役所で開かれた。集まった食材は、ボランティア団体「フードバンク淡路島」や市社会福祉協議会などを通して、社会福祉施設や児童養護施設などに届けられる。

 市内で消費者向け講座の開催や、ペットボトルのキャップの回収活動に取り組む「南あわじ市消費者協会」(奥井光子会長)が企画し、今回で5回目。

 受付会場となった市役所1階ロビーでは、市民らがつくだ煮や缶詰をはじめ、インスタントコーヒー、ドレッシングなど、様々な食品を持ち込んでいた。この日は計48・4キロ分が集まった。ゴボウとかつお節のつくだ煮を持ってきた市職員の土井孝行さん(42)は「実家の店が仕入れた商品を持ってきました。一人でも多くの人に食べてもらえたら」と話していた。

 消費者協会によると、昨年7月のフードドライブでは計125・84キロの食材が集まり、今年2月は計94・48キロだったという。

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1381443 0 ニュース 2020/08/02 05:00:00 2020/08/02 05:00:00 2020/08/02 05:00:00 自宅で余った食材を寄贈する市職員(南あわじ市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200802-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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