二十世紀梨 糖度は上々

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二十世紀梨の出来をチェックする職員ら(香美町香住区で)
二十世紀梨の出来をチェックする職員ら(香美町香住区で)

香美で品位検討会

 県内有数の梨産地として知られる香美町香住区で19日、「品位検討会」があった。主力品種である二十世紀梨の出荷が29日に始まるのを前に、出来を確認。長梅雨による日照不足などの影響で、やや小玉だが、糖度は例年並みになりそうという。

 梨農家で組織する「香住果樹園芸組合」(47戸)によると、今年は前年より1ヘクタールほど少ない約14ヘクタールで、二十世紀梨を中心に育てた。高齢化などで、栽培面積は減少傾向だという。

 この日は、各農家が持ち寄った梨の大きさや重さ、糖度を、JAたじまと県新温泉農業改良普及センターの職員がチェック。日照不足で糖度不足が懸念されたが、昨年をやや上回ったという。

 「小さくて心配したが、梅雨明け後の好天で持ち直してきた」と、香住果樹園芸組合長の吉川晴雄さん(65)は胸をなで下ろし、「獣害もひどく、面積も減ってきているが、おいしい梨を届けたい」と話していた。

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1421781 0 ニュース 2020/08/20 05:00:00 2020/08/20 05:00:00 2020/08/20 05:00:00 今年のできを調べるため、重さなどを量られる二十世紀(香美町香住区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200820-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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