花火大会 映画館で見よう

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「ぜひ浴衣を着て楽しみに来て」と呼びかける戸村さん(尼崎市で)
「ぜひ浴衣を着て楽しみに来て」と呼びかける戸村さん(尼崎市で)

8月22、23日尼崎 映像と音響で臨場感

 花火大会を映画館で――。新型コロナウイルスの影響で、全国各地で花火の打ち上げが中止になる中、尼崎市の阪急塚口駅前の老舗映画館「塚口サンサン劇場」が22、23日、銀幕に全国の花火大会の映像を投影するイベントを開催する。スクリーンと特別な音響で迫力と臨場感を演出。劇場は「いつもと違う夏だけれど、一番の思い出になれば」と来場を呼びかけている。

 サンサン劇場映画営業部の戸村文彦さん(44)が「花火大会のない夏は寂しい。暗いニュースが多い中で、映画館として少しでも明るい話題を発信できれば」と企画した。

 「塚口流花火大会」と銘打って上映するのは、日本三大花火大会に数えられる「長岡まつり大花火大会」(新潟県長岡市)など芸術性や人気の高い全国8か所の花火大会の見どころを集めた映像「花火サラウンド フルハイビジョンでたのしむ日本屈指の花火大会」(1時間20分、シンフォレスト)。重低音が優れたシアターで、体に響く花火のとどろきを感じることができる。戸村さんは「『特等席』で見ているような疑似体験を楽しんでもらえるようにしたい」と話す。

 上映は各日午後6時から。感染予防のため、客席は間隔を空け、各日定員78人。チケットは1人800円で、いずれも前日から販売する。オンラインでも扱う。問い合わせは同劇場(06・6429・3581)。

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1421787 0 ニュース 2020/08/20 05:00:00 2020/08/20 05:00:00 2020/08/20 05:00:00 「ぜひ浴衣を着て楽しみに来て」と呼びかける戸村さん(尼崎市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200820-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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