コロナ離職者348人雇用

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県 2021年3月末まで

 県は、新型コロナウイルスの影響によって離職した人を対象に、県庁などで348人を一時的に雇用する。コロナ禍で7月の県内の有効求人倍率は1倍を割り込んでおり、厳しい雇用情勢が続く見通しを踏まえた対応という。

 県は500人の一時雇用を目標とする雇用創出事業として、今年度の補正予算に10億円を計上。今回はその第1弾で、主な業務は、県立人と自然の博物館(三田市)での資料や標本などの整理▽地場産業の販路拡大に向けた市場調査▽特殊詐欺被害の多発地域での啓発活動――など。

 雇用期間は来年3月末まで。県内のハローワークを通じて申し込みができ、準備ができた事業から募集していく。

 兵庫労働局によると、今年2月~8月28日の新型コロナの影響による解雇などの見込み数は1735人に上るとしている。

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