商店街 見上げて笑って

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魚の棚、バナー設置

商店主らがマスクの着用を呼びかけるバナー(明石市で)
商店主らがマスクの着用を呼びかけるバナー(明石市で)
感染予防を呼びかけるユニークなバナー(明石市で)
感染予防を呼びかけるユニークなバナー(明石市で)

 JR明石駅前の「魚の棚商店街」(明石市本町)に、新型コロナウイルスの感染予防を呼びかける“劇画風バナー”がお目見えした。外出自粛でふさぎ込んだ通りを盛り上げようと企画。商店主ら約40人がモデルになったユニークなデザインに、買い物客らがにんまりと笑みを浮かべている。

 バナーは縦2メートル、横3メートル。たこつぼの明石ダコにふんした商店主らが「NO 3密」と訴えたり、応援団員となって「医療従事者を全力応援」とエールを送ったりする計8種類を掲げた。マスクをした女性陣が振り返る「見返り『魚の棚』マスク美人」などのデザインもある。

 昨年は「ビートルズ」や米国のロックバンド「KISS(キッス)」などを題材に、昭和のレコードジャケット風のバナーを掲示。コロナ禍の今回は感染予防を訴えつつ、安心して買い物に来てもらおうとデザインを考えた。年末恒例の大漁旗を掲げる11月中旬まで飾る。

 商店街副理事長の松谷佳邦さん(58)は「おもしろおかしく取り組んでいるので、足を運んでもらい、商店街で笑ってもらえたら」と話している。

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1573440 0 ニュース 2020/10/24 05:00:00 2020/10/24 05:00:00 2020/10/24 05:00:00 商店主らがモデルになり、新型コロナウイルスの感染予防を訴えるバナー(明石市の魚の棚商店街で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201023-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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