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大迫力 まるで水族館 川西

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 川西市に大きなジンベエザメが――。市出身の水中写真家、鍵井靖章さん(49)(神奈川県鎌倉市在住)が撮影したジンベエザメやマンタなどの写真が市役所など市内3か所に展示され、親子連れらが街なかに登場した〈仮想水族館〉を楽しんでいる。

川西市役所のエスカレーター側面の作品(川西市で)
川西市役所のエスカレーター側面の作品(川西市で)
ジンベエザメの作品に見入る親子連れ(川西市で)
ジンベエザメの作品に見入る親子連れ(川西市で)

 鍵井さんは1998年からフリーの写真家として国内外で海の生物を追い続け、2003年には日本写真協会新人賞を受賞した。

 展示は、川西市ゆかりのアーティストの作品を披露する市の企画の一環。写真を特殊なシールに加工し、市役所(中央町)のエスカレーター側面にはマンタやイルカ、熱帯魚などを貼り付けた。キセラ川西プラザ福祉棟1階ガラス面のジンベエザメ(約5メートル)は飛び出してきそうな迫力だ。

 展示は3月1日まで。鍵井さんは「新型コロナ禍の中ですが、故郷の人たちに海の中にいる気持ちになってほしい」と話している。

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1831755 0 ニュース 2021/02/10 05:00:00 2021/02/10 05:00:00 2021/02/10 05:00:00 川西市役所のエレベーターに設けられた作品(川西市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210209-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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