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和傘で彩る 城の夜桜

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姫路 11日まで、完全予約制

庭園を「魔よけ」の和傘でライトアップ(1日、姫路市で)
庭園を「魔よけ」の和傘でライトアップ(1日、姫路市で)
渡櫓の壁面にはプロジェクションマッピングも(1日、姫路市で)
渡櫓の壁面にはプロジェクションマッピングも(1日、姫路市で)

 姫路市の世界遺産・姫路城で、約60本の桜を和傘の演出で幻想的にライトアップする夜桜会「和傘幻想 華灯はなあかり」が開かれている。11日まで。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は夜桜会を中止したが、今年は来場者の密集を避けるため、1日1000人までの完全予約制とし、開園時間を例年より1時間短縮して午後6~8時にするなど、感染防止策を講じて開催にこぎつけた。

 和傘は古来、「魔よけ」の意味があるとされ、新型コロナの終息を祈って、色とりどりの和傘50本を西の丸庭園に配置。桜のライトアップに加え、渡櫓わたりやぐらの壁面には、プロジェクションマッピングも投影する。

 姫路城管理事務所は「市民が幸せな日常生活を送れるようにとの願いを込めて和傘でライトアップした。姫路城がまとう幻想的な雰囲気を楽しんでもらいたい」と呼びかけている。

 観覧料は一般600円、高校生~小学生200円。専用ウェブサイトで予約を受け付けている。問い合わせは同事務所(079・285・1146)へ。

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1961902 0 ニュース 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 夜桜会(4月1日午後7時4分、姫路市で)=新良雅司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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