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パラ正木を応援 市役所に懸垂幕 南あわじ

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 南あわじ市出身で、東京パラリンピックの柔道(視覚障害)男子100キロ超級に出場する正木健人選手(33)(三菱オートリース)を応援しようと、市役所に懸垂幕が掲揚された=写真=。金メダルに輝いた2012年ロンドン大会の再現に向けた願いが込められている。

 市立南淡中学校で柔道を始めた正木選手は、生まれつき弱かった視力が天理大時代に悪化。徳島県立盲学校で視覚障害者柔道に取り組み、パラリンピックではロンドンの金に続き、16年リオでも銅メダルを獲得した。

 懸垂幕を用意した南あわじ市柔道協会の細川 幸宗こうぞう 会長は「力いっぱい練習の成果を出してほしい」と期待し、守本憲弘市長も「一番いい色のメダルを」とエールを送る。100キロ超級の試合は8月29日にある。

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2225877 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 正木選手の活躍を願って懸垂幕を掲げた守本市長(中央)ら(南あわじ市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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