読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

丹波篠山の鳥 目撃情報を

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

生息調査のために作った調査票とクリアファイル
生息調査のために作った調査票とクリアファイル

ツバメとカワセミ

市、生息調査へ募集

 みんなの近くにいませんか――。丹波篠山市は「市の鳥」として制定したツバメとカワセミの目撃情報を9月30日まで募集している。「市の鳥」は市制20周年と市名変更を記念して、市民アンケートなどで決定。寄せられた情報を基に生息マップや報告書を作成し、環境保護に役立てる。(中野真一)

 生物多様性を重視した地域づくりの一環として初めて調査する。

 調査票は市のホームページからダウンロードできる。ツバメとカワセミの特徴と生息場所などを説明し、平易な文で、漢字にはすべてふりがなを付け、子どもたちも調査に取り組みやすくしている。

 ツバメの巣やヒナ、カワセミを見つけた月日や場所、気づいたことを記入し、市農村環境課(079・552・5013)に持参か、ファクス(079・552・0619)などで送る。

 市は「市の鳥」をPRするクリアファイルと缶バッジも作製。市内の児童や生徒に配るほか、市秘書課(079・552・5109)で希望者に配布している。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2312404 0 ニュース 2021/08/25 05:00:00 2021/08/25 05:00:00 2021/08/25 05:00:00 丹波篠山市が「市の鳥」の生息調査を市民に呼び掛けるために作った調査票と啓発クリアファイルなど https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210825-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)