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完熟朝採り つやつやに

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川西・イチジク 収穫ピーク

完熟したイチジク(10日、川西市で)=市提供
完熟したイチジク(10日、川西市で)=市提供
イチジクを収穫する佐々木さん=市提供
イチジクを収穫する佐々木さん=市提供

 川西市で、特産のイチジクが収穫の最盛期を迎えている。消費地の近さを生かし、完熟した出荷当日の早朝に実を摘み取るため、甘みの強さが特徴。新型コロナウイルス禍や天候不順にめげず、農家は10月末まで作業に汗を流す。

 JA兵庫六甲川西営農支援センターなどによると、市内では約110戸の農家が約12ヘクタールの畑で生産し、「朝採りの恵み」のブランド名で例年400トンほどを出荷しているという。

 今年は7月下旬に出荷を始め、当初は好天に恵まれて例年並みに大ぶりで甘い実が育っていた。先日までの長雨により、今は一時的に出荷が減っているが、再び好天が続けば9月頃に元に戻せるという。

 市民が楽しみにしている即売会は、昨年に続きコロナ禍の影響で中止に。それでも川西市内や、伊丹市北本町の農畜産物直売所「スマイル阪神」でつやつやのイチジクを購入できる。

 農家の佐々木邦己さん(62)は「採れたてのものをその日のうちに食べるのが一番おいしい。旬のこの時期に、ぜひ味わってほしい」と話している。

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2315476 0 ニュース 2021/08/26 05:00:00 2021/08/26 05:00:00 2021/08/26 05:00:00 収穫の最盛期を迎えたイチジク。農家は早朝から出荷作業に追われる。(8月10日撮影、川西市提供)(川西市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210826-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

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