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赤穂城 まるごと堪能

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市 築城360年など記念催し

赤穂城跡二之丸庭園(赤穂市提供)
赤穂城跡二之丸庭園(赤穂市提供)
企画展で配布される入城証
企画展で配布される入城証

 赤穂市は、赤穂城築城360年と国史跡指定50年、市制施行70年を記念した「まるごと赤穂城博」を開催している。復元整備中の二之丸庭園の公開範囲を拡大した。赤穂城の歴史や特徴を解説した企画展や講演会も予定している。(田辺貴司)

庭園公開拡大■入城証を配布

 赤穂城は「忠臣蔵」で知られる浅野家が1661年に築城。二之丸庭園は、大石内蔵助の大おじにあたる家老・大石 頼母助たのものすけ が屋敷を構え、園内の池では浅野家に仕えた兵学者・山鹿素行が舟遊びを楽しんだとされる。

 二之丸庭園は2002年から整備を進め、16年に一部公開が開始。今月1日からは西仕切門を開門し、花見広場に通り抜けができるようになった。23日には二之丸門跡付近で午後2時から発掘調査の現地説明会が開かれる。

 企画展「赤穂城の歴史と特徴」では本丸 やぐら 門の階上内部を公開(11月までの土、日曜、祝日と12月11、12、14日)。築城の由来や防御の特徴、調査での出土品などをパネル展示し、先着3000人に入城証を無料配布する。

 このほか、「近世海城研究最前線」と題して9月、11月、12月の月1回、歴史学者による講演会も開く。イベントは入場無料。

 問い合わせは市教委文化財課(0791・43・6962)へ。

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2346952 0 ニュース 2021/09/07 05:00:00 2021/09/07 05:00:00 2021/09/07 05:00:00 整備が進み公開が始まった赤穂城跡二之丸庭園(赤穂市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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