ズッキーニでピクルス 常総の夫婦商品化

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ズッキーニのピクルス「百年の恋をしました」を販売する中山さん夫妻と神達市長(左)
ズッキーニのピクルス「百年の恋をしました」を販売する中山さん夫妻と神達市長(左)

 常総市岡田の農業中山嘉一さん(34)、舞香さん(30)夫妻が農園で栽培したズッキーニを使った瓶入りピクルスを商品化し、1月29日に同市役所を訪れ、神達岳志市長らにお披露目した。

 中山さん夫妻は嘉一さんがミュージシャン、舞香さんが元県職員で2017年に就農した。現在、23アールの畑でズッキーニとレタスを栽培している。ズッキーニは加工品が少ないことに着目し、付加価値を持たせようと、1年かけてピクルスを開発し、「百年の恋をしました」と名付けた。取れたてのズッキーニを那珂市内にある加工所に持ち込み、しょうゆベースの液に漬け込んだもので、梅酢で酸味をつけ、日本酒と和食に合うように仕上げたという。

 試食した神達市長は「まさに6次産業化。酒のつまみにもいい。目黒の桜祭り(東京・目黒イーストエリア桜まつり)の常総市ブースでPRしたい」と話し、嘉一さんも「ここでしか手に入らないことをアピールしたい」と話していた。

 120グラム入り1個1200円(税抜き)。3個入りは箱付きで3600円(同)。現在は中山さん方で直売のみだが、4月に春物が取れたら、市内の農産物直売所で扱う予定という。問い合わせは中山さん(090・9830・0716)。

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434030 0 ニュース 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 ズッキーニのピクルス「百年の恋」を紹介する中山さん夫妻と神達市長(左)(29日午後1時37分、常総市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190207-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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