キャッシュレス決済実験始まる 水戸の梅まつり

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

キャッシュレス決済サービスが導入された偕楽園の売店「見晴亭」(16日、水戸市の偕楽園で)
キャッシュレス決済サービスが導入された偕楽園の売店「見晴亭」(16日、水戸市の偕楽園で)

 「水戸の梅まつり」が開幕した16日、水戸市内では、現金を使わないキャッシュレス決済の導入実証実験が始まった。梅まつり期間中の3月31日まで参加店舗で利用できる。最大1000円まで割り引かれる半額クーポンを取得できる特典もある。

 県は1月、キャッシュレス決済の環境整備を進めるため、QRコード決済サービスを提供するrigami(東京都)と連携協定を締結した。取り組みの一つとして今回、同社の「Origami Pay(オリガミペイ)」を水戸市内の実験参加店舗に導入して地域でのキャッシュレス決済の浸透を図り、サービスによる販促効果などの検証を行う。

 県中小企業課によると、実験参加店舗は100店舗以上を見込む。サービスの利用開始日は店舗によって異なるという。半額クーポンは参加店舗に掲示されたポスターのQRコードを、専用アプリで読み取ると取得できる。

 梅まつり会場の偕楽園内の売店「見晴亭」にもオリガミペイは導入済み。

無断転載禁止
447109 0 ニュース 2019/02/17 05:00:00 2019/02/17 05:00:00 2019/02/17 05:00:00 キャッシュレス決済サービスが導入された偕楽園の売店「見晴亭」(2月16日午後2時26分、水戸市の偕楽園で)=山波愛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190216-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ