かまくら住んでみたい! 那珂で雪まつり

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

かまくらの前で記念撮影する家族(23日、那珂市の静峰ふるさと公園で)
かまくらの前で記念撮影する家族(23日、那珂市の静峰ふるさと公園で)

 豪雪地帯として知られる秋田県横手市のかまくらを体験できる「雪まつり」が23日、那珂市の静峰ふるさと公園で始まり、多くの家族連れらが来場した。24日午後3時半まで開催している。

 那珂市が友好都市の横手市に「出前かまくら」を依頼して実現した。かまくらは約450年の歴史がある同市の伝統行事で、会場には同市の雪が10トントラック4台で運び込まれ、「かまくら職人」によって高さ約3・5メートルのかまくらと雪の滑り台が設置された。

 子どもたちはかまくらの中に入って記念撮影したり、滑り台で遊んだりと大はしゃぎ。初めてかまくらに入ったという常陸大宮市の男の子(6)は「思ったより広かった。住んでみたい」と喜んでいた。

無断転載禁止
458874 0 ニュース 2019/02/24 05:00:00 2019/02/24 05:00:00 2019/02/24 05:00:00 かまくらの前で記念撮影する家族(23日午後0時7分、那珂市静の静峰ふるさと公園で)=木口慎太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190223-OYTNI50058-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ