阿見イチゴで甘い競作 8店でフェア

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出荷に向け、イチゴのサイズをそろえる生産農家(25日、阿見町実穀の野口いちご園で)
出荷に向け、イチゴのサイズをそろえる生産農家(25日、阿見町実穀の野口いちご園で)

 旬を迎えた阿見町産イチゴを使ったデザートを町内の洋菓子店など8店が競作して販売する「あみ産いちごのスウィーツフェア」が始まった。3月31日まで。

 フェアでは、ロールケーキやタルト、菓子パン、サンドイッチ、団子、杏仁豆腐あんにんどうふなど参加店舗が工夫を凝らし、町内産イチゴの魅力を引き出している。地産地消の拡大や町外へのPRを目的に同町商工会が主催し、今回で7回目となる。

 各店に出荷している生産農家は同町実穀の「野口いちご園」。35アールのハウスで極力農薬を使わず「とちおとめ」を栽培しているという。同園の野口長男おさおさん(74)は、「今年は、日照時間の影響で収穫量が減っているが、甘さにこだわって栽培しているので去年よりおいしいと評判を受けています」と味に自信をみせている。

 フェア参加店舗の所在地や営業時間は特設サイト(https://peraichi.com/landing_pages/view/amiichigofair)に掲載されている。問い合わせは同町商工会(029・887・0552)。

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461996 0 ニュース 2019/02/26 05:00:00 2019/02/26 05:00:00 2019/02/26 05:00:00 出荷に向け、イチゴのサイズをそろえる生産農家(25日午後1時40分、阿見町実穀の野口いちご園で)=谷口博威撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190225-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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