常総線に新型車両 2段式つり手採用

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常総線で運行を始めた新型車両(2日、常総市で)
常総線で運行を始めた新型車両(2日、常総市で)

 関東鉄道常総線に2日、「キハ5020形」の新型車両2両がデビューした。同鉄道の新型車両導入は2年ぶり。前面の上部にLEDの前照灯を設置し、屋根材にステンレス鋼を使った。定員134人。新潟トランシス製。

 車体は白色をベースに、筑波山からの朝日を黄色、鬼怒川と小貝川を青色で表現し、側面に紅梅に彩られた筑波山をイメージしたマークを付けた。車内には身長の高い人も低い人も握りやすい2段式つり手を採用した。2段式つり手の採用は全国でも静岡鉄道と関東鉄道だけという。

 キハ5020形は、同日午前、常総市の水海道車両基地で報道関係者や鉄道ファンにお披露目されたあと、午後には2両編成で水海道―取手駅間を営業運転した。通常は1両編成で運転する。同車両の導入により、キハ313・314号は廃車となり、解体される。

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470679 0 ニュース 2019/03/03 05:00:00 2019/03/03 05:00:00 2019/03/03 05:00:00 常総線で運行を始めたキハ5020形(常総市の水海道車両基地で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190302-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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