桜の花みこし 23日に利根で

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町役場イベントホールで行われた昨年の花みこしづくり(利根町提供)
町役場イベントホールで行われた昨年の花みこしづくり(利根町提供)

 紙製の花でピンク色に飾ったみこしが桜並木を練り歩く「利根の桜の花みこし2019」が23日、利根町で開かれる。桜に見立てた紙製の花を1万個用意するため、町役場では「お花づくりコーナー」を設け、来場者に協力を呼びかけている。

 このイベントは、町の活性化を図る「とね元気塾」が昨年度から始めた。塾長は、世界的に活躍するアーティストで東京芸術大学美術学部長の日比野克彦さん(60)。日比野さんは岐阜県出身。花みこしは同県美濃市が本場という。

 23日は町役場のイベントホールで、日比野さんの指導を受けながら、紙製の花をつけた竹ひごを木枠に取り付け、花みこしを6基完成させる。その後、パレードに出発。役場近くの堤防には約850メートルにわたって182本のソメイヨシノが2列に並ぶ「利根川桜づつみ」がある。この桜のトンネルをピンク色に染まったみこしが練り歩く。

 22日には多目的ホールで、美濃市観光協会事務局長の池村周二さんや日比野さんらによる街おこしセミナーも行われる。先着150人。

 22、23日のいずれも参加の問い合わせは町企画課(0297・68・2211)。

476993 0 ニュース 2019/03/08 05:00:00 2019/03/08 05:00:00 2019/03/08 05:00:00 町役場イベントホールで行われた昨年の花みこし作り(利根町提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190307-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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