サイクリング水辺の拠点 土浦にオープン

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タンデム自転車に試乗した中川市長(左)
タンデム自転車に試乗した中川市長(左)

 サイクリストらが車を駐車して自転車に乗り換え、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」に走り出していける拠点「りんりんポート土浦」が30日、霞ヶ浦湖畔の土浦市川口にオープンした。

 100台分の無料駐車場やサイクルラック、メンテナンススペースを備える。平屋の建物内には自転車修理用部品の自動販売機やシャワー室、トイレ、休憩スペースもあり、屋上からは霞ヶ浦を望める。

 開所式で同市の中川清市長は「サイクリストや市民の回遊・活動拠点となる水辺の憩いの場。新しい土浦の魅力を発信したい」とあいさつ。県の宇野善昌副知事は「つくば霞ヶ浦りんりんロードだけでなく、県北や県南を含めたサイクリングロードを作っていきたい」と述べた。

 この後、中川市長と宇野副知事はそれぞれ、2人乗りのタンデム自転車に試乗し、りんりんロードで乗り心地を確かめた。

 会場内では、自転車にうまく乗れない子供向けの自転車教室も開かれ、4歳児~小学3年生の約30人が参加。日本サイクルツーリズム推進協会がペダルのステップがない自転車を用意して指導役に。最初は恐る恐るサドルにまたがっていた子供たちは徐々に走りを楽しめるようになっていた。

515012 0 ニュース 2019/03/31 05:00:00 2019/03/31 05:00:00 2019/03/31 05:00:00 タンデム自転車に試乗した中川市長(左)(りんりんポート土浦で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190330-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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